月刊 オートキャンパー 12月号発売!特集記事、執筆しました

やさしいハイキング (登山)

月刊オートキャンパー12月号の特集記事「私はキャンピングカーで山に行く!」にて、筆者お薦めの初心者でも登れる山とルートガイドをご紹介。 もちろん下山後のお楽しみも満載です!

稜線から大雲海を望む。これがお手軽にできる山を紹介。

筆者が愛して止まない「山ハイク」、そして「キャンピングカー旅」。

これらを満喫できる「誰もが楽しめる」お手軽ハイキングxキャンピングカーオーナーならではの宴会&観光のモデルコースを紹介している。

牧歌的な稜線歩きはしあわせ感いっぱい

アルプスの山々は降雪・積雪が始まり、これからの時期は気軽に入れる山ではなくなるが、低山・里山となれば、まだまだ登れる山は数多くある。

が、初心者でも登れ、且つ、雑誌的に「画的」にも良し、となってくると、山の選定は難しくなる。

なだらかな小径が続く、まさにポクポク歩きだ。
そこで選定したのは、日本百名山のひとつであるとある山。
標高2,000Mを超す山だが、登山口から山頂までゆるゆると歩け、晴れた日には穏やかな牧歌的風景が広がる別天地だ。

 

AC編集H氏との下見ハイク
ここはお手軽に絶景が楽しめるが、稜線歩きでは、眼下に広がる町並みや雲海を望め、また南アルプスや八ヶ岳などもお目見えするのだが、やはりなんと言っても秀麗:富士山が最大の見所だ。

 

晴れて雲のない日にはこの絶景が望める
山頂は樹林帯の中だが、しっとりとした美しい苔生す原生林を楽しめ、自然の中に身を置くことの心地良さを味わえるだろう。

 

苔の棲み家となった大木
この山の良さは、お手軽さに加え、山小屋が3つあり、冬季は週末だけとはなるが、基本的に通年営業している点だ。
飲料・食料が手軽にとれ、またWCもある。 有事の際にもとても心強いのは大きな利点だ。

 

アツアツの採れたてきのこ汁
山菜ソバやきのこ汁、馬刺しなども楽しめ、山で食べるアツアツの料理のなんと旨いことか・・・!

 

カラー6ページの特集記事より
山とキャンピングカーを愛する筆者が自信を持ってお薦めする『山ハイクxキャンピングカー旅』

 

ぜひご一読ください。

 

AUTO CAMPER (オートキャンパー) 2018年 12月号 [雑誌]

価格:899円
(2018/11/21 12:09時点)
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